常にゲームプランを考えてゴルフをする

「狙ってもその通りに打てない!」と言う人もいるでしょう。

しかし、狙ってうまくいかない場合と適当に打ってうまくいかない場合、結果は同じでも、内容が違うのです。

狙ってその通り打てた場合は自信がつきます。しかもコースを戦略的に捉えています。

その為、次のショットもまた狙います。失敗してもまた次も狙いながら打つでしょう。

上手く狙い通りにショットできれば、その1打はあなたにとって貴重な1打になります。

その1打だけでは100は切れませんが、その1打が5打に増えそれが10打に増えたとき、

今までと同じショットでも100を切れるようになっています。

考えること!常にゲームプランを考えてゴルフをすることが100を切るゴルフの第1歩です。

また、考えてラウンドすることで大叩きが減るのです。さらに大叩きをしても何がいけなかったのか、

それがショットなのかクラブ選択なのか狙い目なのかがわかってくるようになります。

谷将貴のゴルフシンプル理論でそれを考えるだけでも上達するのです。

上級者だからゲームプランを考えるのではないのです。

ゲームプランを考えて狙いを持って打つ人が、上手くなっていくのです。

これを続けていると、同じ1打でも意味のある1打になってきてスコアが良くなり、安定してくるのです。

前向きな気持ちを持たないとスコアはでない!

「ミスしそう!」こう思ったら、ほとんどはミスになる。それがゴルフ。

練習では、自分とほとんど変らないショットを打つ人が、

コースにでると10打違う、こんな場合が実際には多くあります。

ショットの差がそのままスコアの差になる事はあまりありません。

これが80台や90台前半の場合は、ショットの差がスコアの差になりますが、

100を切れない場合、110以上を打ってしまう場合、ショットの良し悪しよりも、

打つ前の気持ちが非常に問題になります。